ソーシャルゲームの仕組み

依存は不幸

スマホゲームを始めたころは何もかもが刺激的で楽しいのですが、依存が進むともっと強い刺激を求めるようになります。
スマホゲームに依存してしまうと他のことに興味が薄れて来ます。つまりスマホゲームに依存してしまうと脳が壊れてしまい理性的な判断が付かなくなります。
依存かなと自覚した場合、スマホゲームのプレー時間や感想を記録する事です。
一日の目標時間を決めて達成できているか確認していきます。
また絶対しない時間を決める事も有効です。
簡単に出来る事から始める事もコツです。
無理は禁物です。
スマホゲームから少し離れられたら、スマホゲームの代わりになるものを探しましょう。
好きなものがオススメです。
スマホゲームをしなければ出来たことを書くことも有効です。

スマホゲームをしない時間は夜がオススメ

睡眠時間や睡眠の質が健康を左右します。
パソコンやスマホからでるブルーライトが睡眠の妨げになる事が分かっています。
ブルーライトは可視光線の中で最強のパワーです。
ブルーライトには体内時計をリセットし、睡眠を司るメラトニンというホルモンの調節を作用する性質があり覚醒、頭痛、眼痛を引き起こします。
つまり夜はスマホから離れる事が良いのです。
スマホゲームにはまってしまう人は家庭内での役割が少ない可能性があります。
何でも良いので役割を持たせましょう。
スマホの機能や性能に関しても状況を把握する事が大事です。
現実生活を充実されることも大事です。
達成感や自己肯定感を得られることが見つかれば、最高です。
気軽に出来るスマホゲームですが、危険性を良く認識してほどほどに楽しむことが重要です。