ソーシャルゲームの拡大

高ストレス、低希望社会

今、スマホゲームは手軽な現実逃避の一つになっております。
アルコールやギャンブルよりも簡単に現実から逃避出来ます。
スマホゲーム市場は拡大の一途を辿っています。
市場規模は1兆円に迫ります。
魅力は簡単に無料でダウンロード出来る事にあります。
課金する事でゲームがスムーズに進みます。
ギャンブルと同じで射幸心をあおる仕組みです。
スマホゲームの危険性はクリア出来ない事です。
依存性を高める為に効果的な仕組みをしています。
通勤中、自宅、寝る直前までスマホゲームをしてしまう。
若者だけでなく40代、60代も増加傾向にあります。
スマホゲームのユーザーの平均年齢は1日1時間以上するのは32歳で、1日1時間未満は38歳です。

働き盛り、子育て世代がスマホゲームの中核

1日1時間以上スマホゲームをする職業はフルタイム勤務が40%、1日1時間未満スマホゲームをするフルタイム勤務は49%です。
スマホゲーム依存になりやすい人の特徴があります。
ゲームが時間が長い、ゲームを肯定する、男性、片親、孤独、衝動的な性格などです。
逆にスマホゲーム依存になりにくい人の特徴は、社会的能力が高い、自己評価が高い、自己コントロールが上手い、学校や会社が楽しいなどです。
スマホゲーム依存の人が増加した理由は、スマホの保有率が高くなったこととゲーム環境がオンラインになったことです。
オンラインゲームはゲームを通じて顔の見えないユーザーから褒められたり、チャット機能を利用してコミュニケーションが取れるのです。
現実社会ではまともにコミュニケーションが出来ず、褒められたことが少ない人にとっては天国だと錯覚するのです。