既存のゲーム会社とは異なる所から参入し地位を築いたSNS

GREEやDena以外の企業

ガチャ1回の料金は100-500円程度で10回分の料金で11回くじが引ける形が一般的です。
ゲームシステムはキャラクターの追加でゲームの拡張やガチャによる販促が容易なカードバトル形式が大半を占める様になりました。
これはガラケーの性能の制約の為です。
ガラケーの画面解像度が低かったのが原因です。
ソーシャルゲームは市場拡大したがその裏でユーザーが課金アイテムにかなりの高額を出したことが社会問題化していました。
やがて市場の中心がスマートフォンに移行すると状況は一変します。
スマホではゲームを検索するときは、App StoreかGoogle playから探す為、ソーシャルゲーム運営元がGREEやDena以外の企業になる可能性が開きました。

スマホゲーム人口

現在のスマホの基本性能はニンテンドーDSやPSP VITAなどの家庭用携帯ゲーム機を凌駕しています。
ガラケー時代よりスマホ時代の方がコストがかかる様になりました。
制作費は数億円になる事も珍しくないです。
特徴としては1人で遊んでも面白い事と課金なしでかなり遊べる事がありますがガチャが収益になっているのは既存のソーシャルゲームと同じです。
大手ゲーム会社が運営する研究所の調査によると日本国内のスマホの保有人口は推定5583万人と言われています。
その内スマホゲーム人口は2825万人に達します。
つまり半数の人がスマホゲームで遊んでいる事になります。
その結果スマホ中毒になる人もいます。
原因の一つはオンラインゲームです。